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初めての中国 その一

中国の北京へ。空港について、まずはバスを使ってドンジメンへ。中国語が全くできないので身振り手振りでなんとかチケットを購入。24元。


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中国での最初の買い物。記念的切符。


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空港のバス停の様子


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警察は至る所にいた。この車はオモチャみたいだが本物の警察の車。


荷物をバスのトランクスペースに入れようとしたら、バスの係の人になんか言われるけど、全く分からない。またもや身振り手振りでのコミュニケーションに。いろいろ試行錯誤した結果、どこまでいくか?ということを聞いている模様。で、柱に貼り付けられた地図のドンジメンを指すと、相手も話が通じたことに安心して笑顔で、そして身振り手振りでバスの中の荷物置きにおけと言われた(と思う)。言われた通り荷物置きっぽいところ、といっても座席になんて書いてあるかわからない張り紙がしてあるだけ、に手荷物を置いてひと段落。ボディランゲージは意思疎通ができなくて途中で挫折することも多いが、なんとかなった時の達成感はなんとも言えないものがある。一方で、北京到着後、特に問題もなく入国は難なくできたものの、初っ端から会話ができなくて少し焦った。事前に会話を少しやっておけばよかったと後悔もした。


交通事情は、自転車とかバイクとか逆走する車とか道を横切る人とかでとにかくカオスだった。車線変更も容赦なく攻め合うので、なんかの格闘技とかスポーツ観戦みたいで見ていて飽きない。よく日に焼けた笑顔で原付に乗っているボロボロのおっさんとかおばさんとか見ると生命力を感じる。シャツを捲り上げてお腹を出して歩くおっさんとかも沢山いて興味深い。

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北京の車窓から。走っているので中々カオスを感じさせる写真が撮れなくて残念。

バスに乗って一時間くらいでドンジメンに到着(出発までが長かった)。その後駅を探して、難なく駅に到着。で、地下鉄ドンジメン駅でICカード(中国のスイカ)を購入して100元分チャージ。100元のうち20元はデポジット

2番の地下鉄に乗って、5番の乗り換え駅を目指す。ここで間違えて逆方向の電車に乗車してしまったが、2番は環状になっているのでとりあえず電車に慣れるためにもいいかなあと思って下車せずに乗車を継続。で人間観察。地下鉄内は比較的キレイ目の人が多くて、東京とそんなに変わらない。ただ、電車内で大音量の音がイアホンから漏れている人、電話する人、スマホで時代劇をイアホンなしで鑑賞する人がいて面白い。

つづく